新型コロナウイルス感染拡大下における内視鏡検査の運用見直しによる内視鏡検査の縮小再開について(2021/1/26)

拝啓、日頃より当院事業について、ご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、1月末まで上部・下部内視鏡検査を中止しておりましたが、2021年1月16日に長崎県独自の長崎市における緊急事態宣言が発令され、内視鏡検査の再開を見合わせることとし、中止期間を2月7日まで延長することとしました。

当院においては感染対策を徹底するため、長崎大学病院・消化器内科の指導により、内視鏡検査の運用の見直しを行い、2月8日からの再開に向けて準備を進めております。今回の見直しは、飛沫感染・接触感染・空気感染を防止することを基本に、今まで以上の感染防護策の徹底や、空気感染の可能性を考慮した内視鏡室の換気の徹底を行うようにいたします。また、検査室も2部屋を交互に使用又は一定時間をおいて使用する等工夫し、ご利用者同士の接触を極力なくすよう、管理徹底いたします。加えて、新型コロナウイルス感染症が落ち着くまでの当面の間は、鎮静剤を使用する上部内視鏡検査は、内視鏡室に長時間滞在となるため、中止することといたしました。そのため、これまで受けていた内視鏡検査の予約件数を半分以下に縮小して再開しなければなりません。

すでに、内視鏡検査のご予約を多数頂いておりますが、誠に勝手ながら、鎮静剤希望の内視鏡検査の方は中止とさせていただき、鎮静剤なしの内視鏡検査の方は了承の上で実施とさせていただきます。詳細については、各受診者様・各事業者様へ個別に文書にてご連絡をさせていただきます。

尚、この対応は内視鏡検査のみとなり、その他の一般健診は通常通り実施しております。

皆様方には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

【対応期間】202128日(月) ~ 2021331日(水)

※緊急事態宣言の延長により、開始日が延期される場合があります。