内視鏡検査休止の延長について(2020/1/20)

拝啓 日頃より当院事業について、ご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

長崎県は1/16の会見により、まず県下一斉に特別警戒警報を2/7まで延長、更に長崎市においては県独自の緊急事態宣言を発令、2/7まで実施するとの報道がありました。新型コロナウイルス感染者の高止まりや高齢者の増加、病床利用の逼迫等予断を許さない状況が伝えられています。

当院は昨年末(12/28)に、感染者の減少の兆しが見えないこと、年明けの状況が不透明であることから、感染リスクが高い内視鏡検査を1/31まで休止しましたが、現状は上記の通り改善されておりません。
このことから、内視鏡検査においても長崎市の緊急事態宣言の期限(2/7)まで休止の延長を決定いたしました。

延長により、内視鏡検査に代わる胃透視検査への振り替え又は減額措置は2/7まで実施いたします。
健診受診及び外来受診を予定されている利用者の皆様におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

また、内視鏡検査以外の一般健診においては、通常通り実施しておりますので、合わせてご案内いたします。
なお、本日現在、当院内の職員に新型コロナウィルスの感染はありません。

<内視鏡検査休止等の内容>
休止期間:2021年1月5日(火)~2月7日(日)まで
※長崎県内等の感染の状況により、延長する場合がございます。変更となり次第、ご連絡いたします。

減額措置:料金から 内視鏡検査 6,000円(税抜)  大腸内視鏡検査 8,000円(税抜)
※受診者の自己負担が設定されている団体様につきましては、優先的に受診者負担分から減額とさせていただきます。