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処遇について

休みがとりにくいことはないですか?

急な休みは取りにくい環境だと思いますが、体調不良や急用の時は、休んでもらっています。
子供さんの病気の時は、病児保育を利用して出勤してくれる場合もあります。
休む人が訪問する予定だった利用者を、みんなに振り分け、どうしても調整つかない時は、利用者に訪問をお休みさせてもらっています。

夜間の呼び出しの頻度は、(重病者がいる時)その時の動き(次の勤務体制含め)について

夜間の呼び出しは、多い月で8件位です。
H25年度は60件/年でした。
待機当番の次の日も、通常通りの勤務体制になります。
日曜・祝日も必要な方に対しては、訪問を行っていますので、臨時の呼び出しの回数の減少に繋がっていると思います。
H25年度の日曜・祭日の予定訪問は、351件/年、月平均29件でした。

残業は多いですか?

平均残業時間は、約6.6時間でした。(H26年度4月〜H27年度2月)
月末と月初めは、報告書を作成します。
新利用者を受け持った時、急に利用者が入院した時、急な状態変化に対応が必要な時、時間外の担当者会議などで残業します。
それ以外は、定時で帰れるときも多いです。
急に帰れなくなることが絶対無いとは言えませんが、時間外は待機当番で対応してもらいます。

仕事量と比較して給料は如何ですか?(拘束手当等どうなっていますか)

看護師としての給与は病院の看護師と同じです。
手当は、待機手当、呼び出し手当、訪問看護手当があります。
仕事量は個人差もありますので、個人の捉え方によると思います。

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