ひまわりの日常

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対人関係について

患者家族との接し方で困ったことやコミュニケーションに苦労しませんか?

まず、利用者・家族の思いを傾聴すること、また、訪問看護に何を望み、何をして欲しいかを確認するようにしています。 状況は変化するので、その都度確認していきます。
いろんな方がいらっしゃるので、その方々に合わせていくように努力していますし、言葉には十分注意を払っています。
しかし、人間合う合わないはどうしてもあります。
合わない時は、担当を交代する場合もあります。

医師との連携での苦労は無いですか?

主治医は、病院勤務の先生であったり、開業医の先生であったり、50名以上の先生方から訪問看護指示書を発行して頂いています。
色々と苦労は多いです。
病院勤務の先生方は、忙しく直接報告できないことも多いので、MSWや外来看護師を通して、指示をもらったりしています。

プライバシーの保護に関して苦労はないですか?

たくさんの職種が関わって支援していく中で、情報共有は必要です。
利用開始時に、個人情報利用同意書に、本人及び家族から署名押印をもらっています。

ご自宅に伺うのに抵抗があります。トラブル発生時の対応について

  1. 訪問中のトラブル時は、まず緊急度・治療の必要度を判断します。
  2. 主治医へ報告し指示受け。所長へ報告。
  3. 利用者への必要な対応を行う。(入院または外来受診の手配)
  4. その他の連絡・対応を行う。

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